2008年11月20日
アオサギの不思議
2008年11月18日
食事と風景
オホーツク流氷館
世界自然遺産知床半島とオホーツクの海を一望できる天都山頂上・・ここにはオホーツク流氷館があって、本物の流氷を体験できます。生憎の天候で視界がパッとしませんでしたが、それなりに楽しめました。
この樹木・・・ナナカマドって言うのですね。親切な方が教えてくれました。
屋上から入口付近を覗いています。
オホーツクの海もこの天候じゃ・・・美しくありませんね。
網走刑務所が見えているんですが・・・
本物の流氷らしいです。寒かったです・・・この室内はカメラの調子が悪くなりそうで早々に退散しました。
流氷の天使・・・風船魚
網走湖・・・奥には能取湖が見えます。
飛行機も鳥だよね・・・
2008年11月17日
オシンコシンの滝
オシンコシン (O/shin/ko/shin)と言う名前は凄く印象的でした。お〜shin9n, 来いよ、shin9nと言われているよな気がしないでもない。海沿いの駐車場を降りると売店があり、そこに図体の大きな猫がいました。なんか有名な猫らしいです。のらちゃんですが・・・
すぐそばに滝の看板があって名前の由来を説明していました。アイヌ語からきてるんですね。非常に水量豊かな滝でした。
コンデジのSony DSC-W300で撮影 ISO100 1/320 F2.8 多分割測光
Nikon D90+80-400mm ISO200 1/400 F5 手持ち撮影
オオハクチョウ
コハクチョウは過去に何度も撮影しているのに不思議とオオハクチョウには無縁でした。そこで、必ず来ているとの情報から・・・オオハクチョウの撮影に行ってきました。
くちばしの黄色い部分が特徴なので、その点に注意すればオオハクチョウとコハクチョウの区別がつくものの遠くに浮かんでいると、はっきりしない。
これは、明らかにオオハクチョウの幼鳥でした。
撮影地 : 濤沸湖(とうふつこ)
北海道東部の網走市と小清水町にまたがっている濤沸湖は(ラムサール条約湿地)に指定されています。僕は観光バスで来ましたが、JR北海道 釧網線(北浜駅)下車 徒歩5分となっているようです。バスでは、女満別空港から約1時間はかかったかと思います。
追加の写真は、野良り暮らりの方にも掲載しています。
2008年11月14日
2008年11月13日
キジも鳴かずば撃たれまい
2008年11月12日
2番目に好きな鳥
正に秋からの鳥の中で僕が比較的と言うか、カワセミに次いでと言うか大好きなモズの再現です。実はこの鳥、先月、埼玉県で撮影しました。やはり、デジスコの使用です。この時は大きな土手の上から見下ろす感じの位置で撮影しています。機材は、コーワの884スコープにSonyのサーバーショットDSC-W300を使用しました。
ISO 80 1/100 F5.5 中央重点測光
モズの高鳴きと一般に言われていますが、キイキイキイと結構、金属音的な感じで聞こえます。可愛い猛禽になるんですが、捕らえた小動物の一部を木の枝に刺して俗に(はやにえ)にしているのを見たことがありません。
ずんぐりもっこりしていますが、動作は結構、機敏に見えます。結構、可愛い顔をしていて好みなんですよ。
2008年11月11日
ドアップ撮影
CanonPowershot G10 ISO 80 1/8 F4
わざと、ブラして撮影した訳ではありません。勝手に撮れました。残像があって面白いかも・・
ヤマガラ
DSC-W300 ISO400 1/15 F4.5 分割測光
キビタキ
ISO400 1/8 F4.5
エゾビタキ・・・やはりデジスコ撮影です。比較的、暗い落ち葉の中でしたがなかなかの見栄えだと思いました。但し、自己満足に変わりありません。(笑)
野鳥を撮影し始めると、カメラ本体よりもレンズを揃えたくなって来る。元々、花、蝶、猫などと違って離れた鳥を驚かさずに撮影しようと思えば、より望遠効果の高い、明るいレンズが欲しくなり、所謂、レンズ沼に落ち込むのだ。僕も一時期はキャノン、ニコン、ペンタックス等のカメラを揃え、レンズにもかなり投資してきた。でも近年、デジスコを覚えてから、何も重くて高く、機動性の低いレンズから、徐々に離れて行った。デジスコ主流になってきたと言える。この写真はすべてデジスコ撮影でトリミングはほとんどしていません。野鳥たちの羽の細かさまで明瞭に見えるデジスコ撮影・・僕はこれを生涯の趣味と位置づけることにしたい。
2008年11月10日
NikonD90+80-400mm実写
2008年11月09日
Canon Powershot G10の試写 (6)
Canon Powershot G10の試写 (2)
Canon Powershot G10の試写
2008年11月08日
マクロレンズと標準レンズ・・・
撮影機材
Nikon D700 + MB-D10
Nikon D90
Tamron 28-300mm F3.5-6.3Di VC
Sigma 50mmF1.4 EX DG HSM
Tamron SP AF180mmF3.5 Macro
野鳥ばかり撮影していると・・意外とこのレンズ群をほったらかしにしていることが多くなる。でも蝶やトンボや花や建築物・風景となると、やはり出番が多くなってきます。
2008年11月07日
D700+24-70mm or 80-400mm
写真はNikon D700+24-70mmF2.8 専ら、景色、建造物、動植物等、一般的に幅広く撮影するのに非常に便利で特に常用しています。
こちらは、D700+80-400mmで手ぶれ防止付きのレンズのため、野鳥などを手持ち撮影する時の常用としていますが、これにパワーバッテリーを付けると非常に重くなります。但し、シャッター速度は秒間8枚と高速です。焦点距離を稼ぐ時はこのレンズをD90に乗せ換えて撮影します。そうすると、120mm-600mmとなるようです。
CanonPowershot G10+Kowa774
新デジスコシステム CanonPowershot G10+Kowa774を組み立てて照準器を付ける場所はやはりG10の頭部がいいかなと思い始めた。
愛猫の茶子ちゃんがやって来て、じゃれついていたが終いにはあきたのか大欠伸・・・
G10 の頭部には露出補正ダイヤル、ISOダイヤル、モードダイヤルなどが並んでおり、IXYや他のコンデジよりも遥かに操作がやりやすい。また、RAW撮影などもできるため、撮影能力が増している。後は画質なんですがそれはフィールドに行って撮影した後の楽しみにしておきたい。
それから、手ぶれ防止のため、リモコン撮影するのですが、それはこの写真にありますようにレリーズを使用します。
2008年11月06日
新システムの組合せ
昨年まではデジ一眼で花、鳥(蝶)、猫{かちょうねこ}を撮影することが多いのでしたが、今年になってからは鳥友のLinnetさんやとっとこさん達の影響もありデジ一眼とデジスコを兼用することが多くなっています。そのデジスコシステムもこれまではIXY2000を使用していましたが、連射の効くSonyのDSC-W300にKowaの884や774のスコープを付けて撮影するようになりました。そして、暫くはその状態が続いていたのですが、キャノンのG10をみてからは、これとスコープを付けてみる気になりました。このシステムがその写真です。まだ、屋外では撮影していませんが、屋内で蛍光灯の下、撮影を試みました。
Canon Powershot G10 + TSN-AR58+TSN-VA3 + Kowa TSN-774
別の部屋のキッチンタオルを撮影してみました。
隣の部屋は台所なので、いい被写体がありません。皿洗い洗浄機の表示板です。
なんとか、撮影できそうな感じですね。早く休みになって屋外で撮影してみたいと思っています。
2008年11月05日
ユリカモメ
2008年11月04日
里山の散歩道(3)
里山の散歩道(2)
2008年11月03日
最大の趣味
今でこそ、花、鳥(蝶)、猫{かちょうねこ}をカメラで撮影するのが趣味になっていますが、本来はいろんな趣味を持っています。その中で、一番長くやっていたのは、将棋と言えます。でもその将棋もカメラをやるようになってからは途絶えるようになりました。趣味と言うのは変わるものですね。
鳥たちとの距離は?
逆転の発想
連休の最後の休日・・昼に来客の予定があるので、午前中のみ近くのフィールドに行った。どんよりとした空だけに気分も少し下降気味・・・そんな感じでの待機となったが、お馴染みのカワセミが現れてこない。暫くするとコサギがすっと飛んできた。
SonyDSC-W300 ISO100 1/60 F3.2
曇天のお陰で水面が反射しないので、逆様画像も若干シャープに映るではないか・・・これぞshin9nの撮影の極意、真髄とはまではいかないまでも・・・曰く、逆もまた真なり
なんか、エリマキをしてるような雰囲気・・・こうすると温ったかいのかもね!! いや、かもではなく、さぎね! これが、正しい発言・・・アハハ
これが・・・本来の正姿(静止)画像でした。
2008年11月02日
港の見える丘公園
港の見える丘公園に行ってきた。港の風景を見るためではない。本来の目的はバラを見に行ったのですが、盛りを過ぎかけたバラの花が多く撮影に苦労しました。でも野良ちゃんがポーズをとってくれて楽しいひと時になりました。大仏次郎記念館の屋根の上・テレビアンテナにジョウビタキが止まっていて大きな声をあげていました。詳細は野良り暮らりへ、どうぞです。
逢えばとて・・・
プチ遠征をして来た。久しぶりの快晴で散歩していても心地よかった。さて、どのような出逢いがあるか、正に時の運・・・どうなることやら。
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ・・・三種の神器を授かったようなセキレイ群の同日の出逢いは非常に珍しいと言える。
アオサギが運動場にいるのも珍しい・・幸先がいいかな。
キジバトの家族・・・結構、目が可愛い。
今年初のカワラヒワに逢えたのも嬉しい。
アカゲラが巣作りにいそしんでいた・・・
モズ君にもよく出会う
シジュウガラ
今年もお嬢さんがやってきた。とは言え、もちろん、女性ではなくジョウビタキの♂
ヨシガモの♀のような気がするが、さて?ヤマガラくん
この実は何の実か知ってるかい?
逢えばとて
語るべき言葉なけれど
逢わざればなつかしき鳥よ
逢わずとて忘るる いとまなけれど
逢わざれば離れゆく心地して
逢うべき日のみ そぞろ待たる
ああ、このこころ 何と名付けん
・・・今日は、カワセミにも逢ったけど撮影はできなかった・・・残念
2008年10月31日
函館街景・・・五稜郭編
二度目の五稜郭・・・もう、完全に降り始めて止みそうもない小雨の中を兎も角、歩いた。桜の季節ならいざ知らず、、せめてもの思いで五稜郭タワーの上に登って均整のとれた星型の城址を見るのだが・・・今は晩秋・・・少しばかり紅葉づいた樹木を探して歩くことで我慢をしました。
五稜郭を最初に訪問したのはかなり前のこと・・・新撰組の土方歳三に思い入れがあったからだ。大好きな
新撰組の映画(燃えよ剣)の主題歌を思い起こした。
春まだ浅き壬生の朝
誠一字につどいたる
ますらおたちの おたけびが
燃えよ我が剣 わが命
国破れて山河あり・・・
そんな感じの・・・ほとんど人っけのない城址内を歩いた。明治元年の大政奉還に不満を持った旧徳川幕府軍の榎本武揚、大鳥圭介、土方歳三達がここを占拠し蝦夷共和国を夢見た儚い夢の跡なんですね。
それにしても京都壬生の辺りから遥か函館の地まで歩いてきた武士たちの必死の行軍には驚くばかり。



