2009年11月22日
水飲場(4)
2009年11月21日
水飲場(1)
2009年11月20日
小田急線某駅前

偶々、撮影出来たのですが・・・この枯れきった木の葉なんですが空中にうまく止まってくれました。

今日は経理の年末セミナで出かけてきました。その駅前での一時を利用しての風景です。

勿論、これはマネキンです。 この続編は、野良り暮らりへどうぞ
2009年11月19日
はしから・・・はしまで


神奈川県秦野戸川公園
風の吊橋なんですが、なかなか見応えがあります。位置を変えながら撮影するのも楽しいものです。ちゃうど紅葉が始まっておりました。




はしから・・・はしまでと言うタイトルは、いわば端から端までをもじっている訳ですが、本格的には以前、東京の隅田川に架かる橋を片っ端から撮影したことがあります。→隅田川
雨滴
2009年11月15日
幸せの鳥を探して・・・(2)


空にはトビが飛んでいましたが、次の目的はやはりカワガラスでした。
NIkon D300s+Nikon70-300mmF4.5-5.6使用




カワガラスが魚を捕食していました。カワセミの食事方法と少し違うような気がしました。




このカワガラスの撮影は幾度も通って、やっと満足のいく撮影が出来ました。この鳥は非常に用心深く人を意識するとすぐに逃げていきます。それで、今回は先日見つけた場所でじっと待ってることにしました。
その間、上空を乱舞する鳶を撮っていたりしました。待つこと・・・30分くらいでしょうか、鳴き声をあげながらやって来たかと思うと渓流に潜り魚をくわえて出てきました。比較的、大きな魚だったので苦労してるようでした。カワセミみたいに丸呑みすることはありません。くちばしでつついて啄むような感じでした。
この後、秦野の戸川公園に寄って来ました。モンキチョウが乱舞しているのには驚きでした。池や河川の方も見たのですがカワセミには逢えませんでした。
この様子は、こちらの方でご覧いただければ幸甚です。

幸せの鳥を探して・・・

山のあなたの空遠く
幸い住むと人の言う
嗚呼、我人と尋め行きて
涙さしぐみ帰り来ぬ
山のあなたの尚遠く
幸い住むと人の言う
このカールブッセの有名な詩にヒントを得て僕のHPのタイトルが決まったのです.
詩の意味からすると幸せを求めて山を越えて行くのですが、山の向こうには幸せを
見つけることが出来ませんでした。
実際は、もっと先の山を越えなければならないと言うんです。
そうすれば幸せがあると・・いつもこの信念で鳥を撮影しております。


この河川の流域はあきらかにひと山は越えてきています。果たして・・・
どうかなと思いながらの探索でした。



幸せの鳥(ヤマセミ)が出てくれました。





この河川でのヤマセミとの出逢いは通算、4度目ですが100%の確率で出逢っています。
そして、第二の目的の鳥・・カワガラスを探索します。
結果的には、カワガラス、キセキレイ、ジョウビタキ、ホオジロなどにも逢えました。

詩の意味からすると幸せを求めて山を越えて行くのですが、山の向こうには幸せを
見つけることが出来ませんでした。
実際は、もっと先の山を越えなければならないと言うんです。
そうすれば幸せがあると・・いつもこの信念で鳥を撮影しております。


この河川の流域はあきらかにひと山は越えてきています。果たして・・・
どうかなと思いながらの探索でした。



幸せの鳥(ヤマセミ)が出てくれました。




この河川でのヤマセミとの出逢いは通算、4度目ですが100%の確率で出逢っています。
そして、第二の目的の鳥・・カワガラスを探索します。
結果的には、カワガラス、キセキレイ、ジョウビタキ、ホオジロなどにも逢えました。

Posted by shin9n at
15:15
2009年11月14日
止まない雨はない
2009年11月11日
流れのままに・・・(8)
2009年11月10日
雨の散歩路

流石に雨の日はカメラ散歩は止めているのですが、今日は意を決して2カ所行って来ました。一つはいつもフィールドです。カワセミに逢いに行くのが目的でした。軽装のレンズ使用、傘を差しながらの片手撮影になりました。
もう一つは愛甲郡の田代運動公園近くの中津川の河川敷でした。神奈川新聞の記事に触発された形で絶滅を危惧されているカワラノギク(河原野菊)の撮影でした。この内容は野良り暮らりに掲載の予定です。




この板敷きの上での手持ち撮影は振動が影響するので、少し気を使いながらの撮影です。









雨の日でも野鳥たちは出ていました。時折、激しく降ったかと思うと止んだりして・・・傘を出したり引っ込めたりしながら、カメラ撮影は厳しかったです。
2009年11月08日
流れのままに・・・(7)

水温がかなり冷たくなったせいでしょうか、河原で遊ぶ人たちの姿が見受けられなくなりました。こうなると鳥たちの撮影がやりやすくなります。やはり、この子(カワセミ)が一番に出てきました。


敢えて逆光撮影をしていました。



キセキレイが飛んで行きました。河原には降りてくれません。




ハクセキレイの後、セグロセキレイもやって来ました。結局、セキレイは3種でした。


コチドリが4羽以上、いました。先月にもコチドリは見ているのですが、いつまでいてくれるのでしょうか?


対岸にはモズの到来・・・キイキイと叫んでいました。




キジバトがやって来て水浴びです。キジバトの水浴びは初めて見ました。


ジョウビタキもやって来たのですが、かなり遠すぎました。トリミングしています。
この河原には機材を背中にショって10分ほどで着きます。今日は昼からは厚木の大道芸を見に行く予定でしたので午前中は近くで、綺麗な川の流れを見ながらの撮影でした。
2009年11月06日
ゼロの焦点

作家・松本清張の生誕100周年を記念して今月14日に名作・ゼロの焦点が上映される予定だ。僕がこの作品を読んだのは学生時代に遡り、今、新潮文庫版を買って読み始めるとやはり、筋書きの詳細はほとんど忘れてしまっている。タイトルの(焦点)という文字にレンズの焦点を当ててマクロ撮影しました。
NikonD300s+Tamron60mmF2.0

犬動一心監督、広末涼子主演の作品で、上映が待ち焦がれます。

そして・・・又々、追加の2冊です。


霧の旗とDの複合を追加しています。通勤電車の中で読むことにしました。暫くは、松本清張作品を読むことになります。
でも明日は幸せの鳥を探しに行こうかなと思っていますが・・・・さてと何処へ行こうかな

2009年11月04日
入間航空祭(2)

素敵な・・・お嬢さんが車に乗り込んで・・・ミス航空祭です。

入間航空祭会場には、種々の航空機が展示されていましたし、実際に飛行するのも見ることができ、圧巻でした。僕は、P-3Cしか名前を知りませんでした。
Blue Impulse C-1,U-4,T-4,U-125,YS-11FC,CH-47J,F-15J,F-28,F-4EJ,E-2C,U-125A,UH-60J,V-107,T-7,T-400,C-130H,P-3C,SH-60K,AH-1,OH-1,OH-6等でした。









これに乗ってみたい人たちが並んでいました。







すっごく、かっこいいなと思わずにはいれません。






入間川付近から富士山がくっきり見えていました。





2009年11月03日
入間航空祭(1)

入間航空祭を見てきました。過去に陸上自衛隊富士演習、海上自衛隊観艦式などを見ていますので、空自部門をどうしてみ見たかったからです。今日は雲一つない抜群の天候で入間川を通過するときには富士山がくっきりと見えました。入間航空祭には見物客が多く来てました。持参のカメラも多種多様でした。僕は愛用のNikonD300sにレンズは軽目にして70-300mmのズームレンズを付けました。そして、予備にデジスコで使用しているコンデジ(SonyCybershot DSC-W300という出で立ちでした。結果的に言えばこれで十分でした。
Blue Impulse(ブルーインパルス)は総勢6機がアクロバット的な展示飛行を目的としています。初めて見て感激しました。兎に角、迫力満点でした。













そして、飛行の軌跡が圧巻でした。






この続編は追って入間航空祭(2)に記載します。
2009年11月01日
鈴なりの雀くん
ざる菊の里

ざる菊の里に行って来ました。早速、ご近所猫の見送りでした。

1本の木に4,000個位の小さな菊が密集する大きな丸い形が、ちょうど、ざるを伏せたように見えることで「ざる菊」と呼ばれている由です。実際に身近に見てみると見事でした。

南足柄市矢倉沢

→→→ 花咲く里山(ざる菊)へ
Posted by shin9n at
18:58



























































































































































































